エアコンクリーニングしてますか?
エアコンクリーニングしてますか?
エアコンは洗わないとカビや汚れた空気を撒き散らかす事になります。
夏になり、エアコンをつけると鼻水が出たりくしゃみが止まらない事はありませんか?
もしも、エアコンが原因であれば、エアコンクリーニングをオススメします。
なかなか自分で出来ないエアコンクリーニングはプロにお任せしましょう。
エアコンクリーニングを行う時期は?
エアコンクリーニングを行う時期は、なかなか判断が難しいですね。
簡単に自己診断できるポイントを記載します。
1.エアコンからカビのにおいがする
2.吹き出し口から送風ファンを見ると、灰色のホコリではなく、黒いホコリ(カビ)が見える
3.エアコンをつけると鼻水が出たり、くしゃみが出る
4.夏風邪かな〜という症状が長く続く
5.エアコンが冷えづらく、冷たい風が出てくるまでにおいがとても臭い
以上が診断ポイントとなります。
また、エアコンクリーニングを行う時期や間隔は、設置場所や使用頻度、お手入れ状況によって異なります。
エアコンのお手入れ方法
エアコンは、エアコンクリーニングを行って次のエアコンクリーニングまで、3年程度と言われています。
しかし、お手入れや使用頻度、設置場所によってエアコンクリーニングサイクルは変わってきます。
例えば、エアコンの設置場所がキッチンに近ければ、油がエアコンに付着します。
油のべたべた汚れが、ホコリを付着させやすくします。
そのホコリがエアコン内部に入り込み、カビを生えやすくしてしまいます。
ですから、キッチンに近い場所は、こまめに油汚れを取り除く必要があるのです。
不織布で出来たエアコンフィルターでエアコンをくるんであげるのも、一つの方法です。
また、フィルターやエアコン本体上部は、ホコリがたまりやすいので1カ月に一度は掃除機で掃除したりフィルターを洗うと良いでしょう。
定期的なお手入れがエアコンクリーニングサイクルを伸ばします。
エアコンクリーニングをご自分で
エアコンクリーニングは自分で出来るのでしょうか?
エアコン本体を自分で掃除する場合に、よく市販のエアコン洗浄スプレーを利用して洗浄して、その後に水をスプレーして行うエアコンクリーニング方法がネット掲示板等に出ていますが、そういった方法は行わないでください。
そういった、エアコンクリーニングは2週間もしないうちに逆にカビが増殖します。
生半可なエアコンクリーニングは逆にカビを増やす原因になるのです。
実際にプロの業者にエアコンクリーニングを依頼された方でも手抜きによって再度洗い直したという話も聞きます。
プロのエアコンクリーニング業者でもしっかりした所は少ないと思います。
では、どうしたら良いのでしょう。
信頼できるエアコンクリーニング業者に頼むのが良いのですが、初期汚れ段階でのお手入れや中期汚れ段階で少し送風ファンにホコリが付いている段階では自分でエアコンクリーニングは可能です。
テレビでおなじみの松居一代さんの松居棒を使うと良いでしょう。
用途によって、細い隙間用と大きな菜箸を使った作り方があります。
ガーゼを菜箸や竹串にしっかりと巻き付けて輪ゴムで固定します。
松居棒に住居用洗剤を軽くしめらす程度に吹き付けてエアコン吹き出しや送風ファンのホコリやカビを取り除きます。
実際にこれだけのお手入れをこまめに行うだけで、エアコン汚れをかなり防げるのです